ボルスターダイホルダーの設計・製作を主業務としております。現地機械加工というメンテナンス工事を世界中で展開しています。

内田工機株式会社 UCHIDA ENGINEERING CORPORATION.

納品までの流れ


ダイホルダー製作と現地機械加工なら内田工機へ

 

内田工機株式会社では、ダイホルダーの設計・製作を主業務としております。また、それより派生した現地機械加工というメンテナンス工事を世界中で展開しています。
現地機械加工、ダイホルダー製作、ダイホルダー設計、それぞれのお問い合わせから納品までの流れをご確認ください。

 

ダイホルダーの設計製作に関する流れ

    • 1. 営業担当者がご訪問
    • 2. 何を鍛造するか、鍛造製品提示
    • 3. どの様な鍛造プレス機で鍛造するか、プレス機詳細表示
    • 4. 工程数、金型寸法提示
    • 5. 熱間か、温間か
    • 6. バリ出しか、密閉か、閉塞か
    • 7. 手打ち式か、トランスファーか、多間接ロボット(材供、ワーク移動)か
    • 8. 内田工機技術部設計法案図提出
    • 9. 仕様協議
    • 10. 見積仕様書確認
    • 11. 見積書提出
    • 12. 受発注協議
    • 13. 注文書受領
    • 14. 材料調達(3~4ヶ月)
    • 15. 設計図部品展開(1ヶ月)
    • 16. 加工、組立、検査(1~2ヶ月)
    • 17. 出荷

提出図書

    • 材料ミルシート
    • 熱処理検査表
    • 部品加工検査表
    • 組立検査表

 

オーバーホール改造に関する受発注の流れ

    • 1. ダイホルダー機種が何トン用か提示(製作図も添付)
    • 2. 製作図添付が無い場合(スケッチ、CAD化もOK)、現物あるいは図面にて旧品の利用、修正加工、新作の協議
    • 3. 机上見積仕様確認
    • 4. 机上見積にて概算見積提出
    • 5. 受発注協議
    • 6. 内示仮発注受領
    • 7. 現物引取り
    • 8. 分解、清掃チェック
    • 9. 机上仕様との照合(1~2日間)
    • 10. オーバーホール仕様書確定
    • 11. 確定仕様書に基づく再見積(3日目)
    • 12. 注文書受領
    • 13. 本件修正
    • 14. 部品修正(6日目)
    • 15. 事前新作部品との現合組立(8日目)
    • 16. 組立検査(9日目)
    • 17. 出荷(10日目)

提出図書

    • 構成部品表
    • 材料ミルシート
    • 熱処理検査表
    • 部品加工検査表
    • 組立検査表


※上記提出図書は、御社生産工具の経歴管理データとなります。
また、弊社登録ユーザ様には、オーバーホールリピート品への割引制度がございます。

 

現地機械加工の受発注の流れ

    • 1. ユーザ様より現地機械加工の一報
    • 2. 被加工物の機械種類(プレス、エアハンマー、他産業機械)
    • 3. 加工物の大きさ、スペース等詳細の提示(図面、写真)
    • 4. 見積仕様書の提示
    • 5. 必要であれば、現地下見(営業担当者及び技術スタッフ)
    • 6. 見積書及び日程表提出
    • 7. 受発注協議
    • 8. 注文書受領
    • 9. ユーザ様に以下の準備をお願いする
            ①工事期間中、立会い責任者の設置
            ②200V・60A以上の動力電源の確保
            ③4K圧以上のエアー源の確保
            ④工事現場付近に20㎡程度の機械置場の確保
            ⑤天井走行クレーン及びフォークリフトの借用許可
            ⑥大型トラック1台、ライトバン1台の駐車スペースの確保
    • 10. 工事着手
    • 11. 工事前状況確認記録
    • 12. 工事日報サイン受領
    • 13. 工事完了立会検査
    • 14. 工事記録(検査報告書)提出

 

お見積もりは無料です。

お問い合わせページからお気軽にお申し付けください。
また、お問い合わせのみでも忌憚なくお申し付けください。

 

 

 

 

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